オーラソーマ

「オーラソーマ」は、1983年にイギリスで生まれた色を使ったセラピーです。

色を使ったセラピーには、部屋の色や小物を落ち着いたリラックスできる環境に変える、元気の出る洋服を選んで着る、といった外側から取り入れる方法と、塗り絵をしたり絵を描いたりして心を表現する方法とがあります。

オーラソーマは、様々な色を組み合わせた上下2層に分かれた液体の入った107本のボトルから、自分が最も惹かれるボトルを1本ずつ4本選んで、「プラクティショナー」と言われるカウンセラーのもとで、自己の状況を探っていくものです。

1本目は、人生の目的や使命、
2本目は、これから乗り越えていかなければいけない困難や課題、
3本目は、今現在の自分の状態、
4本目は、自分の未来
を表しているそうです。

なんだか予言や占いのように感じますが、そうではなく、自分が選んだ色は今現在の自分の内面を映し出している鏡ということです。
自信を失って落ち込んでいたり、生きがいを見い出せなくなった時、自分が本当は何を求めているのかを知る手がかりを与えてくれるということです。
その手がかりを元に、自分で自身の心の糧を見つけ癒していくのです。

色でメンタルケアということですが、たとえば、
「紫」を選んだ場合は、悲しみや不安で気分が低下しているので、心の安らぎを求めて癒していかなければいけません。
「青」を選んだ場合は、自分の内面を見つめ直したいということの表れなので、清浄や鎮静などのエネルギーを吸収して、精神を集中させる必要があります。
「赤」を選んだ場合は、心身ともに興奮状態なので、活動的にして上手にエネルギーを発散させる必要があります。

ふ〜ん。。。
でもさくらは、その時の気分に関係なく好きな色を4つ選んじゃいそうです。
白に、ピンクに、ベージュ(茶系)に。。

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「ヒーリングストーン」と「パワーストーン」

風水用語で自然の力を秘めた石のことを「パワーストーン」と言っています。
風水で使うパワーストーンはダイヤモンドやサファイヤ、ルビー、エメラルドといった貴石から、クォーツやタイガーアイと呼ばれる半貴石、また真珠や珊瑚、琥珀といった有機原石など色々な種類があります。
貴石は半貴石よりも風水学的なパワーが強く、また石のサイズが大きいほど風水学的なエネルギーも強いとされています。

このパワーストーンは、使っていると色全体が濁ってきたり、割れたりすることがありますが、これは、石の持つエネルギーがその人のもつマイナスの悪い気を吸収し、災いや災難を肩代わりしてくれたことになるそうです。

石のはたらきは、風水でもヒーリングでも「パワーストーン」「ヒーリングストーン」と言い回しは違っても、同じです。

たとえば、タイガーアイは、とても強力な石で、古代より仕事運、勝負運、金運などのあらゆる吉運を招くとされ、強力な邪気払いの石としても用いられてきたそうです。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんも身につけていましたし、石そのものが男性っぽいので女性の人にはクォーツ類の方が好まれますが、実は、女性にとっては、覗き、痴漢、セクハラ、ストーカー対策の護符としてもはたらきます。

今、ヒーリングストーンをアクセサリーとして楽しむ女性が増えていますが、このタイガーアイをブレスレットとして身につけると、なんだか数珠っぽく見えちゃうんですよね。。
ただ、どんな石でも全ての欲望を満たしてくれるというわけではなく、本人が本当に必要としているものをとらえる力を貸してくれるということです。
ですから、楽してギャンブルで儲けたいとか、真面目に勉強していないのにいい成績をとりたい、というために身につけるものではありません。
世の中ってそんなに甘いものじゃないですよね。
ですが、持っているだけでなんだか癒されるというのは、やはり石って不思議です。

ヒーリングクラシック

ヒーリングクラシックといえば「ヒーリングクラシックス」として癒しのクラシックを集めたCDが、セットになっていくつか発売されています。
そのうち、ショップジャパンが販売している「ヒーリングクラシックス」は、ワーナーミュージックが、豊富なクラシック音源の中から「癒し」の名曲のみを収録した15枚組のCDです。
(特典CDもあるので、正確には16枚ですが…)
曲数は219曲(特典16曲を入れると計235曲)にものぼり、モーツァルト、ベートーベン、ショパン、チャイコフスキーなどの作曲家が勢ぞろいして一枚当たり1000円以下という手頃なお値段です。

しかも、現代のクラシック界を代表する巨匠たちがタクトを振り、ニューヨーク・フィルハーモニック、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団など、世界の名門オーケストラによる確かな名演がセレクトされています。
このクラシックスにジャズを組み合わせた商品もあり、実はさくらはこれらのセットを持っています。

ほぼ毎日、就寝前にBGMとして流しています。
どの曲もみな癒されますが、さくらは、特にバッハの「G線上のアリア」や、ショパンの夜想曲が好きです。
またジャズは、スィングジャズより、ピアノジャズがお気に入りです。
ピアノの音色が好きなことと、今では殆ど弾かなくなったけれど、以前にピアノをやっていた影響でしょうね。
まったりしたい時、たまたま入った喫茶店でジャズが静かに流れていたりすると、ほっとします。

因みに、この「ヒーリングクラシックス」には、サティの「ジムノペディ ピアノ作品集」が収録されているのですが、
曲に「(犬のための)だらだらした前奏曲」「快適な絶望」「食欲をそそらないコラール」「快適な絶望」「図々しさ」など、面白い小タイトルがつけられていて、なかなか楽しいです。

クリスタルヒーリング

クリスタルヒーリングとは、水晶(クリスタル)のもつ色と光の周波数を使って行うヒーリングです。
クリスタルを用いたヒーリングは、1万年以上前から行われていたといわれます。すごいですね。
水晶やエメラルド、ルビー、珊瑚など天然の石を見ると美しいと感じますが、それは私たちの中の美しさを反映しているからとも言われているそうです。

このことだけではなくクリスタルは安定した周波数を持っていて、この輝きがヒーラーの施術を効果的にするようです。
つまり、クリスタルヒーリングは石を使った代替医療の一つというわけです。
クリスタルのもつ色や波長、エネルギーが私たちの持つオーラと一体になり、クリスタルの統一性が宇宙の調和と一体になります。

具体的な施術としては、患者はベッドに横になり患者の周りにクリスタルを置いてゆきます。
クリスタルは患者さんの手に握らせたりすることもあるようです。
クリスタルはチャクラと呼ばれる場所におくようです。
これらのクリスタルとともに深くリラックスすることで自然な治癒が得られるということのようです。
必要に応じては治療者が患者に対して誘導瞑想を行い過去の障害に対してヒーリングを行うこともあるようですが、特に無理なことは行いません。
クリスタルにも色々な種類があり、その人の状態に合う石を使うことがあるようです。

因みに、さくらは、普通の水晶、紅水晶、紫水晶(アメジスト)、針水晶といったクリスタルの他に、自分の誕生石の入った指輪やその他もろもろたくさん持っています。
実は、きれいな石を小学生の頃から意味もなく集めていたんです。
きれいな石って大好きです!
ただ、種類の違うストーン同士はケンカしたら困るので、一緒にしまっていませんが…
このことについては、今度また詳しくお話しますね。

癒しのヒーリング

癒しのヒーリングとは、自分や他人を癒すヒーリングですが、言葉や自分自身でのカウンセリングなどがあります。
ヒーリングで癒し上手になるには、まず「自分自身を好きになる」ことが大切です。
自分自身を好きになるためには、自分について知ることが必要になります。
自分を見つめるためには、自分の長所や短所をノートなどに書き出していく方法があります。
この場合、鉛筆などで手書きにした方が、自分の気持ちを素直に表すことが出来ます。
もしよく解らないところがあるときは、良いところや悪いと思うところの他に「わからない」とそのまま書くことで、心の中がだんだん見えてくることがあります。

次に、紙に書いた自分の悪いところや良いところを認めてゆく作業をします。
良いところはそのまま好きになればよいでしょう。
短所については、悪いところを良いところに角度を変えてみていきます。
例えば、ものをズケズケと言ってしまう場合、正直で嘘がつけない性格なのだと思うこともできます。
また、物事をすぐに決断できず、周りをイライラさせる場合には、それだけ物事に慎重でよく考えているとみることもできるでしょう。
少しずつ自分を認めていって自分に自信が持てるようになれば、セルフヒーリングが成功したことになります。

セルフヒーリングは確かに必要ですね。
全てに対して万能な人間なんていません。
自分で長所だと思ったところが、他人からみれば案外短所だったり、自分で嫌いだと思っていた性格の部分が他人にはステキに思えたり。。
色々な性格や考えの人がいるから、また楽しいんですよね。
「あの人とはフィーリングが合う」と言いますが、だからと言って、みんな自分と同じ性格だったら、気持ち悪いかも。。
お互いに性格が違うから惹かれあうという場合もありますし。。

「自分を好きになる」ことは案外難しいことですね。
「自分が可愛い」から、自分の都合のいいように物事を運ぼうとし、上手くいかなかったら、他人のせいにしたりして。。
ですが、それと「自分自身を好き」なこととは違うんですよね。。
さくらももっと自分自身を客観的に冷静に見つめてみる必要があるかもしれません。

スピリチュアル・ヒーリング

スピリチュアルヒーリングとは、一般の心霊治療とは違い、高級霊の助けを借りてヒーリングを行うものです。
霊や霊体、肉体の一体感が治療や健康を保っていきます。
スピリチュアルヒーリングでは治療霊というものがヒーラーと呼ばれる治療者を通して患者を治していくことになります。
この治療では肉体の癒しとともに魂の深い癒しを目的とします。

スピリチュアルヒーリングでは、医師の診断によって病名が明らかになった患者が、現代医学に限界を感じることがあって申し込むことが多いそうです。
ですから、治療の対象は精神的な疾患だけではなく内臓疾患や癌などの治療例もあり、半月位の間に3回のヒーリングを行うことが多いようです。
スピリチュアルヒーリングを望む人は、自己努力としてセルフヒーリングを行う必要があります。
イギリスなどではスピリチュアルヒーリングと医療の連携が行われていますが、日本の現代医学ではまだ認められていないようです。

国連の専門機関のひとつWHO(世界保健機関)では、
「健康」とは、「完全な肉体的、精神的及び社会福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」(WHO憲章前文より)と定義づけられていますが、
「スピリチュアリズム」の健康観は、
人間は、霊(心)と霊体・肉体という3つの要素から成り立っていて、この霊・霊体・肉体のそれぞれが一体的な調和関係にある時、健康が保たれる、としています。
「スピリチュアリズム」のほうは、「心身ともに健全」の他に「霊体」が加わるんですね。

さくらも興味本位から何冊かスピリチュアル・ブックを買い求めましたが、理屈じゃないんです。
何故か、納得させられてしまいます。

ヒーリングとは?

ヒーリングとは、体や心に働きかけることによってエネルギーや自分自身での治癒力を見出し、病からの回復や治療を目指していこうという動きです。
まだまだ癒し系としてブームが続いていますね。

ヒーリングは、リラクゼーション(リラックスする)という感じの軽い意味からトラウマや難病等への治療という意味まで幅広く使われます。
大宇宙の生命エネルギーを小宇宙である人間の体に同調させることによって、心と身体の本来のリズムを取り戻していくもので、宇宙のエネルギーと一体になることで、豊かで健康的な生活を送ることができるということです。

欧米諸国では、ヒーリングはすでに治療の一部として成り立っていて、先進医療施設ではドクターとヒーラーが連携して病への治療し、保険も適用になる所が少なくないそうです。

ヒーリングでは、ドクターはあくまでも手助けで、治療や回復は本人自身の中にあるエネルギーを使うことで成り立っています。
ヒーリングの種類としては気功ヒーリング、前世ヒーリングなどや今話題のスピリチュアルヒーリングなど様々あるようです。

ITの発達により情報が目まぐるしく移り変わり、何かと便利な世の中になりましたが、人間同士の結びつきは弱く、社会・家族・人間関係での悩みや問題、不安を抱え、ストレスは一層溜まりやすい時代だと言えます。
そのため、TVのスピリチュアルカウンセリングやタロット、四柱推命といった占いが流行ったり、癒しや安らぎを求めてグッズを買い求める人が増えているのだと思います。

ヒーリング音楽

ヒーリングを音楽で行うときは何を使用するでしょう?
風の音や小鳥のなく声などの自然の音や、イージーリスニングも良いでしょうし、クラシックだとモーツアルトやバロック音楽なども良いといわれます。

ヒーリング音楽のひとつとしてオカリナがあげられますが、オカリナ奏者として「宗次郎」という名を聞いたことのある人もいるかと思います。
宗次郎はオカリナによるヒーリング音楽の第一人者といっても過言ではなく、最近ではオカリナの演奏生活が30年を越えたぐらいの経験の持ち主でもあります。
宗次郎のアルバムとしては色々なものがありますが、ベストセレクションとして宗次郎自ら作曲している曲も入っているベストアルバムなども発売されているようです。

「宗次郎」
ヒーリング音楽

この他のヒーリング音楽としては
イージーリスニングとして映画音楽なども良いのではないでしょうか?
CDショップではシェルブールの雨傘やハリーポッターなど新旧おりまざって手に入れることができるようです。

この他にミュージカルの懐かしい作品やオルゴールで有名な曲を聴いてみるのも良いですね。
これ等の音楽CDはヒーリング音楽として検索してみるのもお勧めです。

さくらがお気に入りのCDに、あの化粧品やサプリで有名なDHCから貰ったヒーリングサウンドが3枚あります。
「心に響く、DHCの『聴くサプリ』」となかなか上手いサブタイトルがついているのですが、本当に寝る前に聴くと癒される曲ばかり入っています。
「DHCサウンドコレクション」って結構さくら好みの曲が多かったりして。。



ヒーリングアート

ヒーリングアートとは、人に癒しを与える芸術のことを言います。

彫刻やオブジェなど分野もさまざまですが、多くは絵画で作品が作られています。
心を落ち着かせてくれる自然の絵画や風景などもありますし、美しい色彩が主なものもあります。
この中で色に焦点をあてたヒーリングアートでは、色彩心理学に基づいた鮮やかな色彩を使用した絵があり、その絵を見る人にエネルギーと癒しを与えてくれます。
色はそれ自身がエネルギーを持っているといわれます。
この色のエネルギーによって人の心や体が癒されますし、中には難治性の病が良くなったりすることもあるそうです。

この他のヒーリングアートには写真などもあり、部屋に飾ることで空気なども違って感じられるような効果もあるといいます。
小さい頃の友人や懐かしい風景、思い出の場所などを思わせるアートは、様々な人の気持ちを癒してくれるでしょう。

今話題のヒーリングアートでは、人間がもともと持っている自己治癒力を引き出してゆきながら芸術を鑑賞してゆくので、何かとストレスが溜まる現代において重要性を増して行くと思われます。

あなたは、どんな芸術を観て癒されますか?
さくらは、同系色でまとめた落ち着いた感じの風景画が好きです。
鮮やかな色彩のインパクトの強すぎる絵画などは、あまり落ち着かないですね。。。性格が暗いのかな。。

ヒースヒーリング

今日は「ヒーリング」といっても、「癒し」と全く無関係の「ヒーリング」です。
「ヒース・ヒーリング」という方をご存知ですか?
ヒースヒーリングとは、アメリカのテキサス出身の総合格闘家の名前です。
ヒースヒーリングはラスベガスコンバットクラブに所属していて、「テキサスの暴れ馬」というニックネームを持っています。
ルックスなどは良い反面、PRIDEなどに出場する際もおかしな
髪型などをするのが特徴で、カウボーイハットなどをかぶりながら入場したこともあるそうです。

ヒースヒーリングは全米のサンボ選手権、WVCにて優勝したあと、PRIDE9からPRIDEに初参戦します。
レスリングやサンボで鍛えたテクニックに打撃を加えるなどしてPRIDE11ではトムエリクソンを粉砕し、PRIDE12ではエンセン井上などといった強豪を撃破しているようです。
PRIDE17などではノゲイラと初代PRIDEヘビー級のベルトをかけて惜しくも判定でやぶれるなどの名勝負を行っているようです。
PRIDE28にてPRIDEとの契約切れにより、PRIDEを去っています。

その後HERO’Sなどに出演して活躍するなどしていましたが、そのHERO’Sも去った後はアメリカのWFAに移籍し、その後UFCにてデビューしているようです。

最近では、7月7日のUFC73で、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと3度目の対戦をし、判定で敗れています。

う〜ん。。観ていてハラハラするので、さくらにとってはヒーリング効果は全くありませんね。。。

ヒーリング
いやし

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