ヒーリングストーン

ヒーリングでパワーストーンを手に入れてみようという人も多いのではないでしょうか。

パワーストーンやエナジーストーンと呼ばれるものには、精神などの波動を整えるなど、力を強めてゆく目に見えない作用があると言われています。
古代インドの医学書である「アーユルヴェーダ」や中国の古代の漢方薬体系などの中にも、これらの石の持つ力について書かれているそうです。

パワーストーンは昔から願いをかなえる効果や幸福を呼ぶ効果に加え、癒しの効果をもつお守りとして愛されてきています。
具体的には恋愛、結婚、金運、仕事、人間関係や心の癒しまでいろいろあります。

ヒーリングストーンを選ぶときには、まずは直感で選ぶのが良いとされます。
はずすことが必要とされるとき以外は、体と一体感を作るためいつも身に着けているのがいいそうです。

石の種類には、スギライト、チャロアイト、アメジスト、ラピス、トルマリン、グリーンアベンチュリンなどこの他にもさまざまな自然石があります。
石を選ぶときは、値段などにとらわれず、素直に「いいな」と感じた石を選ぶのがいいそうです。
同じ品質のものであれば、大きいもののほうがより大きなパワーを発揮すると言われていますが、第一に自分の直感やフィーリングを大切にすることが重要です。
パワーストーンは、種類、形、色、身につける場所などにより、効果も違ってきます。

さくらは、水晶(クオーツ)、ローズクォーツ、紫水晶、針水晶、エメラルド、ガーネット、アクアマリン、その他もろもろ持っています。
「ガーネット」は、1月の誕生石でもあり、変わらぬ愛情と深い絆をもたらす『実りの象徴』の石です。
「アクアマリン」は、3月の誕生石で、『幸せな結婚』を象徴する美しいブルーの透明石です。
別名『天使の石』と呼ばれ、美しい若さと幸せな喜びも象徴しているそうです。
「水晶(クオーツ)」は、4月の誕生石です。
純粋と浄化を象徴する万能パワーストーンです。
「ローズクォーツ」は、愛をはぐくみ、内面美を輝かせる女神アフロディーテの石です。
女性からとっても人気のある石のひとつです。
それは、この石が《恋愛成就》に素晴らしい効果を発揮するからだそうです。
「エメラルド」は5月の誕生石でもあるのですが、ヒーリング効果はもう一つの誕生石「ジェダイト」より弱いようです。
心身のバランスをとり安定させる働きがあると言われています。
「トルマリン」は、10月の誕生石 です。
マイナスイオンパワーで健康をもたらす『電気石』ですね。

さくらがいつも身につけているのは、主に「ローズクォーツ」と「エメラルド」で、身につける場所は、ネックレスとリングです。
ネックレス は、精神を安定させたり、活力を与えてくれるそうです。
胸の上なら、ハートにパワーを与えてくれ、願い事に最適の位置だそうです。
リングは、 魔よけの役割を果たしてくれ、手のつぼを刺激して身体中にエネルギーを送ってくれるそうです。
またイヤリングやピアス は、頭をスッキリさせ冷静な判断ができる。
ブレスレットは、 手首や手のひらに気の入り口があるため、パワーを受け取ったりマイナスエネルギーを開放するのに適しているのだそうです。

「エメラルド」の指輪は母からのプレゼントです。
さくらが、「ローズクォーツ」を身につけるのは、恋愛成就云々というより、ピンク色が大好きだからというのが一番の理由なんです。


天然石・パワーストーン意味辞典

ヒーリング
いやし
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